横須賀青年八日会大縄跳び(チームジャンプ)大会 第6回結果報告

第6回大縄飛び実行委員会:委員長より
平成20年9月27日(土)、横須賀アリーナにて行われた第6回大縄飛び(チームジャンプ)大会は年々参加チームが増え、今年は全56チーム:参加児童総勢1800人弱という大きな大会になりました。
昨年までも子供達の友達の輪を大事にしたいというおもいで「笑顔」「仲間」「喜び」「泣き」と素直な気持ちをぶつけられる大会にしたいと歴代委員長のもと行ってきました。
今年も各学校関係者、保護者、横須賀教育委員会以下ボランティアの先生方、そして八日会メンバーにはご協力頂いたなか、子供達の素敵な姿を見れたと感謝しながら成功に終わり喜びもいっぱいです。
本当に感動を与えてくれました子供たちに本当にお礼を言いたいです。
また来年以降につなげていけたらと思っております。
「本当にありがとうございました。」

第6回大会

小学生の部

 順位 学校名 チーム名 全試合最高回数
 優勝  長井小学校 大すき!長井とびマストビますチーム5 205
 準優勝 城北小学校 城北 空を飛ぶ奇跡 114
小学校3位 城北小学校 ONE FOR ALL 城北 191
小学校3位 津久井小学校 TSUKUI いちごチーム3 234


中学校の部 

 順位 学校名 チーム名 全試合最高回数
中学校1位 大矢部中学校 大縄戦隊跳ぶんぢゃー 114
中学校2位 大矢部中学校 跳べ矢部魂 90
中学校3位 武山中学校 2年6組坂本Japan 91
中学校3位 神明中学校 神明シャトルズ 64

特別賞(大会新記録) 

  学校名 チーム名 全試合最高回数
特別賞 津久井小学校 TSUKUI いちごチーム3 234

※特別賞とは今大会の中で予選・本選を通して連続回数が一番多いチームに贈ります。

競技ルール 

1.チームの種別及び構成
・「小学生の部」と「中学生の部」の2部とする。
・「小学生の部」の構成は,チームでジャンプする人がすべて小学生とし,年齢は問わない。
 回し手は大人とする。
・「中学生の部」の構成は,ジャンプする人と回し手すべてを1〜3年の中学生で構成する。
・チームは ジャンプする人数20人以上+回し手 で構成する。
・跳んでいるときの人数は,20人以上25人以下とする。途中での入れ替わりは自由とする。
 回し手についても交代可とする。
2.使用器具
  以下のロープを公認器具として指定する。
・トーエイライト B−7700 ナワトビ20SR
・鐘屋産業株式会社 KS1920
   (いずれも直径9mm,長さ20mのロープ)
   このロープであれば,チームによって縄の長さを調節することはかまわない。
3.試合の進め方
  1)試技の時間は3分間とし,3分間の中で連続してとんだ回数の一番多いものを記録とする。
  2)3分間が終わった時に跳び続けている場合,その試技が終了するまでを有効とする。
  3)予選と決勝トーナメントを行う。
  4)予選では1回3分間の試技を全チームが行い,記録の優れた上位8チームが決勝トーナメントに進む。
  5)決勝トーナメントの山の構成は以下のようにする。

  6)決勝トーナメントでは,対戦する2チームが同時に跳び,3分間の中で連続してとんだ回数の多いチームが勝ち残る。
  7)3位決定戦は行わない。